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お餅つきをしました。

  • 執筆者の写真: 元木保育園
    元木保育園
  • 2025年12月24日
  • 読了時間: 1分

 12月16日(火)お餅つきをしました。昨今は機械でつくことも多いようですが、保育園では日本の伝統文化を子どもたちに知ってもらうため、時間や手間はかかりますが、かまどでお湯を沸かし、生のもち米を蒸すところから始めています。

 子どもたちは初めて見るかまどを見る子や、去年お餅つきをしたことを覚えている子など、様々な反応が見られました。

 うすと杵の紹介ではクイズ形式にして杵を「これは何ですか?」と聞いたところ、ばら組の男の子が大きな声で「ハンマー!!」との珍回答?。園庭に保育園スタッフの笑い声が響きました。

 子どもたちはすみれ組は見学とクラスの前でお餅つきごっこ、ちゅうりっぷ組から順番に全員がお餅をつき、ついた餅は最後にさくら組が鏡餅を作り各部屋に飾りました。

 給食で食べるお餅はノロウィルス対策として、同時進行で行った給食室にて作ったものを提供、乳児クラスの子どもには誤嚥防止のため、うるち米で提供したお餅を提供しました。

 「美味しい~」と笑顔でゴキゲンで食べる子どもたちでした!






 














お餅つきの数日前に鏡餅に乗せるための、みかん狩りをしました。(連日の猛暑のためか今年は不作です)

 
 

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