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江戸東京野菜をご存じですか?🥬

  • 執筆者の写真: 元木保育園
    元木保育園
  • 5月26日
  • 読了時間: 2分

 保育園の給食では四季に応じて様々な野菜を提供しています。また、幼児クラスでは園庭の花壇を使って野菜の栽培や収穫、時には調理をしています。(野菜の他、今年はスイカにも挑戦中!🍉)

 その他、保育園の畑では完全無農薬、化学肥料も使わずさまざまな野菜を育てています。(今は畑に栄養を補充するのためお休み中!。化学肥料や農薬を使えばいつでも栽培はできますが、藁(わら)や米ぬかですと、野菜と共に畑も育てるのにも時間がかかる反面、安全で美味しい野菜ができます。🥬)


 ところで皆さんは「江戸東京野菜」をご存じでしょうか?。既にご存じの方、初めて聞く方もいると思いますが、一言でいえば都内のその地で伝わるローカル野菜のことです。



 ここ八王子市でもいくつかの江戸東京野菜を栽培しています。八王子ショウガ、高倉ダイコン、そして今回提供した川口エンドウです。

 この川口エンドウは旧恩方村の隣にあった旧川口村(現・八王子市北西部)で栽培されていたエンドウです。収穫期間が短く栽培に手間がかかるため一時期姿を消していましたが、関係者の方のご尽力により近年復活しました。

 子ども達には、スーパーなどで売っているエンドウのほか、地元にもこのような野菜があることを知ってほしく何年も前から探してきたのですが、いかんせん生産者と収穫量が少ないので提供できませんでした。

 そのような中、この恩方地区でも栽培している農家さんがいることがわかり、直接コンタクトを取ってお願い、今年ようやく提供することができました。(聖パウロ学園高校の近くにある農園さん。無農薬でいろいろな野菜を栽培しています)


 提供したのは、素材の味や触感を知ってほしいのでシンプルにそのままと、ナムルにした2種類です。5歳児と4歳児にアンケートを取ると、さくら組はそのまま派が5名、ナムル派が4名。たんぽぽ組はそのまま派が2名、ナムル派が5名でした。登園した人数と数が合いませんが、あとの子はどちらでもいいようでした。☺

 この恩方地区にはそのほか気になる食材もあります。これからもいろいろと開拓して、子ども達に提供していきたいと思います!🍎

 

 


 
 

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